つぶやき

ママ友との距離感は自分が何を望むかを考えると難しくない、はず。

ママ友との距離感について考える

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こんにちは!モモです!

 

いきなりですがママ友という言葉を聞くとどんなイメージが浮びますか??

 

私はネットでママ友トラブルをいくつか見ていたので、若干恐れていました(笑)

 

「怖いママいるんかなあ〜??」とか「揉めたらどうしよう〜」とか。

 

だけども実際はそんなことなく…周りのママ友はむっちゃ良い方ばかりで親子ともに楽しく過ごせています^^

 

とは言え、やっぱりボスママと呼ばれるリーダー格のようなママやめんどくさい方もいるようです。

 

そりゃそうですよね、世の中にはいろんな人がいるし。

 

現在はトラブルなく過ごせているけどこれからいろんな方と関わっていく中でずっとそうとは限りません。

 

なので本日は何かあったときに悩みたくないので、改めてママ友の付き合いや距離感について考えたことを備忘録として記事にしてみましたので、興味ある方はご覧ください〜。

1.ママ友を作る目的を考える、自分のため?情報交換のため?

スタバ

まず前提として考えたいのがそもそも「何のためのママ友なのか?」ということです。

 

私はママ友を作る目的は主に二つに分かれると思ってます。

 

それは、

  • 自分も楽しむためのママ友
  • 情報交換のためのママ友

です。

 

「①自分も楽しむためのママ友」はランチ行ったり、お出かけしたり子供同士も遊ぶけど、ママ自身も楽しむためのママ友ですね。

 

いわば自分の交友関係を広げるためといった感じでしょうか?

 

次に「②情報交換のためのママ友」は言葉通り、地元の学校、習い事などの子供のために情報を仕入れるためのママ友です。

 

自分が楽しむためではなく子供の教育のためですね。

 

まずは自分がどちらを求めるかを意識しておいた方がいいかな〜と。

 

なぜならどっちに所属するかでママ友との付き合い方や距離感が決まってくると思うんです。

 

さらにトラブってしまったときの対応もあたふたしにくいかと。

 

例えば情報交換ためのママ友の場合、楽しむより情報を仕入れるのがメインなので踏み込みすぎず、必要なときに関わるという距離感。

 

イメージとしては

  • 距離を詰めすぎない
  • 連絡も必要なときだけ

といった感じでしょうか。

 

一方で自分も楽しむためのママ友ならば友達のような割と近い距離感です。

 

これはあくまでも一例ですけど、

  • 子供なしで会ったり、
  • ランチに頻繁に行ったり、
  • ○○君ママという呼び名ではなく○○ちゃんと読んだり、
  • タメ口だったり、

ですね!

 

自分がどちらの属性に所属するかを決めると、あとは同じ属性のママを探していけばいいので距離感も間違えづらいかなあと思うのです。

2. 私は情報交換のためにママ友を作ってます!

私の場合予定が合えばランチや集まりにも行きますが、

基本は「子供のための情報交換グループ」に所属してるのでスタンスとしては、

  • 仲良くなったママと習い事が一緒のときずっとそのママといるわけでもない(もちろん挨拶はします^^)
  • 習い事で自分だけぼっちでも子供が楽しければそれでよし!
  • 基本自分から連絡先は聞かないし、ライン返ってこなくても「まっいいっか」って思ってます笑
  • 情報はたくさん仕入れたいので浅く広くを好みます。

とこんな感じです。

 

ネットで見かけるママ友間のグループ外しみたいなものも子供に影響なければいいっかっていう感じだと思います。(一時的に気分は悪くなると思いますが笑)

 

私がそんなライトな関係を好むのははっきり理由があって深い関係になると必ず嫌なところも見えるからです。

 

人間必ず良い部分と悪い部分がありますよね。

 

距離感が近くなってしまうとどうしても嫌な部分が見えてきます。

 

そうなるとなんか付き合うのもお互いしんどくなるし、テンション下がりますよね。

 

私に絶対ダメところはあるし、それで相手に負担をかけるのは申し訳ないし、ただでさえ自分の生活でいっぱいいっぱいなのに距離が近くなったことで無駄なストレスを作りたくないんですよね。

 

自分のための友達はすでに学生時代からの友達がいるので、そこで楽しめばいいと思ってます。

 

古くからの友達だとお互い、

  • 良いところと悪いところ
  • 家庭環境

を理解しているのでトラブルも起こりづらいです。

 

なのでママ友はできたらできたらでいいし、できなくてもいいやってスタンスでいました。

 

距離感の取り方はよく話しかけてくれるママなら「ちょっとお喋りしても大丈夫かな〜」と判断し、自分から話したりしますが、

横でお互いの子供が遊んでいて全く喋らないor喋りかけてこないママだと「そういうスタンスなんかなあ〜」と考え私からも話さないです。

 

そんな感じで距離感を測ってます(笑)

 

・・・

 

ここまでママ友との付き合い方について語ってきましたけど、そもそもママ友って作ったほうがいいんかな〜?って考える方もいますよね。

 

私も初めママ友っているん?って思ってましたし、コミュニケーションが得意でない私からすると若干しんどそうなイメージも抱いてました。

 

でも現在はクセがなく、一般的な礼儀マナーがあり、良い付き合いができる方なら作ったほうがいいと思いました!

 

そう感じた理由を次で紹介して終わります。

3. ママ友は負担がなければ作ったほうがいいと思う

ママ友ができてよかったなと思うことはやっぱりいろんな情報を交換できることです。

 

これがめちゃくちゃ良かったです!!

 

例えば息子は離乳食を初めから食べない勢でSNSにも離乳食子達がいっぱいいたけれど、古くからの友達の子はモリモリ食べる子が多く羨ましく思っていたんです。

 

「なんでみんなあんなにパクパク食べるん!?」って。

 

そんなとき兄弟がいるママ友に離乳食を食べないことを話したら「上の子バナナしか食べんかったよ!」って話してくれてホッとしたり。

 

特に一番参考になるのがネットでは仕入れにくいこと、地元の話、幼稚園、小学校、病院などの情報です!

 

地元の幼稚園、小学校の情報ってどうしてもネットでは収取しにくいので直接知ってる人に聞くしかないですよね。

 

  • ずっとそこに住んでる方
  • 兄弟がいて地元の幼稚園や小学校に通われている方

だと地元の情報に詳しいのでそういう情報が結構回ってきますし、情報通のママなら裏の情報なんかも教えてくれたりします(笑)

 

  • あそこの保育園は微妙〜
  • あそこの病院は先生怖いけど腕はいい

とか。

 

他にもこどもちゃれんじいいよ〜とかあそこの習い事通ってるよ〜とかとにかくいろんな情報交換ができます。

 

なので私はママ友は負担にならなければ作ったほうがいい!と思いました!

 

ちなみに保健師さんも孤独にならないためにもできたらママ友は作ったほうがいい!って仰ってました!

 

今のところトラブルなくプラスにしかなってないないのでこれからも子供のためのママ友としてゆるーく交友関係を広げていけたらなあ〜と思います。

 

それにほんとうに気が合う方なら何年も関係も続くと思うし、結果友達になったという関係になるかもしれません。

 

そんな付き合い方が好きですね^^

 

以上、ママ友との距離感を考える備忘録でした〜。

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