子育て備忘録

痛いの痛いの飛んでいけ〜は使わないことにしました。

痛いのは飛んでいかない。

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こんにちは!モモです!

 

いきなりですが、子供が怪我したときによく使われる「痛い痛いの飛んでいけ〜」というこの言葉、ウチでは使わないことにしました!

 

これは旦那から打診されて確かにそうだよな〜と思ったので今日は痛い痛いの飛んでいけ〜を使わないことにした理由をまとめます。

1.  痛いのは飛んでいかない

旦那は子供の頃、怪我したときに大人から言われる「痛いの痛いの飛んでいけ〜」の言葉に対してよく思っていたそう。

 

「そんなんで痛みはなくならんわ!こっちは痛いんや!」と。

 

「大人が怪我したときそんなこと言わんし、子供だからって何でそんな言葉使うんやろう〜?

よく分からん言葉息子にも使って欲しくないんよな〜」

とのことでした。

 

怪我したときに大人に「痛いの痛いの飛んでいけ〜」と言われた記憶が薄っすらありますが、特に何も思いませんでした。

 

痛みに弱い私はそれどころじゃなかったと思います(笑)

 

子供の頃、

  • 鬼がいると言われればいるんだ〜と信じ、
  • 雨は天使のおしっこなんだよ〜と言われると信じ、

大人から言われるフワフワした言葉を信じやすかった私は、旦那の話を聞いて「そんなこと思う子供もいるんや〜マセてるな〜」と感じました。

 

でも今なら思います、確かに痛いのは飛んでいかない、と。

 

だからといってただの子供騙しの言葉ではないそうです。

 

ちらっとネットで見たのが子供の気をそらせることで落ち着かせる効果がある、、まさにおまじないのような言葉なんだそう。

 

実際に子供がこけたときに、

  • 「痛い痛いの飛んでいけ〜飛んで行ったからもう痛くないよ?」ということで泣き止んだり、
  • 転んだ時自分から「痛い痛いの飛んでいけ〜」としたり、

と効果はあるようです。

 

だけど中には旦那のようにその言葉が逆効果だった場合もあるし「大人に使わない言葉は子供にも使わない」を基本にしているのでウチでは使わないことにしました。

 

じゃ子供が怪我したときどうする??という話ですが次で紹介します^^

2. 痛い状況のときは共感する!

息子が痛くて泣いてるときは共感することにしました!

 

例えば息子は最近つかまり立ちをしまくっているんですけど、よくこけていますww

 

だいたいがそこまで痛くなさそうのものが多いんですけど、中には「うわ〜今のは痛かったやろな〜」というこけ方をするときもあります。

 

痛いはずなので盛大に大きな声で号泣します、

「ギャーーーーーー!!」という感じで。

 

そんなときは抱っこし「痛かったね〜嫌やったなあ〜」と共感し、なだめます。

 

すぐには泣き止まないのでひたすら「痛かったなあ〜」と共感する言葉を言ったり、ヨシヨシしたり。

 

するとしばらくすると落ち着いてくるので「もう大丈夫??よかったね。」と下に降ろしておしまいです。

 

こんな風に対処してます。

 

この「赤ちゃんに共感するという行為」はとってよいみたいなんです。

 

息子が5.6ヶ月のときに夕方大泣きする期間があったんです。

 

いわゆる何で泣いているか分からない黄昏泣きというやつ。

 

私は基本的に「赤ちゃんが理由なく泣きまくるということはない、何か必ず理由があるはず」と考えているんですけど、

それでも、

  • オムツも変えた、
  • ミルクも飲んだ、
  • うんちもした、

とできることは全てした!

 

けど大泣きする、何で泣いてるか分からない(困)〜〜〜と困っている時期があったんです。

 

泣き始めるとむっちゃしんどそうに泣き続けるのでおどおどしてました。

 

困った私はどうにかできないか?といろいろ調べていたんですが、とある記事でこんな言葉を見ました。

黄昏なきで泣き止まない場合は抱っこして共感するだけでも効果がある。
赤ちゃんからすれば「ママが寄り添ってくれている」と安心したりする。

とのことでした。

 

言葉はまだ通じないけど「しんどいね〜」とか「大変やね〜」とか共感する言葉を使うことで、赤ちゃんは声の掛け方・雰囲気で「ママが寄り添ってくれている!」となんとなく察するそうです。

 

その記事を見る前は黄昏泣きが始まったときは黙って抱っこしたまんまだったんですけど、記事を見てからは共感する言葉をかけながら泣き止むのを待つようにしていました。

 

実際に息子に効果があったかどうかはわかりません。

 

だけど確かに大人でも何か嫌なことがあったときに共感の言葉は絶大だし、コミュニケーションの方法で共感する手法?のようなものもあるくらいなので子供にも効果があるはず!と思っています。

 

なのでウチでは子供が痛い状況のとき「痛いの痛いの飛んでいけ〜」ではなく「痛かったね〜」という声かけをするようにしてます^^

 

ただ誤解してほしくないのが「痛いの痛いの飛んでいけ〜」がダメな声かけと言いたいのではなく、

あくまでもその言葉はただの子供騙しと受け取る子もいるようでウチの方針には合わないので使わないということです。

 

記事前半で書いた通り実際、子供の気を逸らすという意味で効果もあるみたいですしね^^

 

ではまた〜〜!!

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