知育

フラッシュカードの弊害を知った上でカードを購入した理由。

七田式フラッシュカード

スポンサーリンク

こんにちは!モモです!

 

今回はフラッシュカードについてのお話です。

 

ウチは幼児教室代を節約したいので通う予定はないんですけど「教室で行っている授業を家でできるならしたい!」と思い、フラッシュカードを導入しようとしていたんです。

 

「どこのメーカーのものがいいかな〜」と調べてみるとなにやら「フラッシュカードの弊害」という検索ワードがチラつくのです。

 

そんなドキッとするワード目につくと調べずにいられないじゃないですか〜〜(笑)

 

なので調べてみると、、、フラッシュカードはメリットもあれどデメリットもあるとのこと。

 

その弊害とは、

  • 子供の自主性がなくなった。
  • ぶつぶつ単語を呟くようになった。
  • 正気がなくなり、子供っぽさがない。

などでこれは実際にあった話だそうです。

 

またこれは私が勘違いしていたんですけどフラッシュカードの効果は、

  • 頭を賢くする
  • 右脳を鍛える

だと思っていたんですけど実際にはフラッシュカードで右脳を鍛えるのは医学的に証明されていないそう。

(フラッシュカードの本来の目的は大量の知識を頭に入れること、フォローしている方に教えてもらったんですけどシナプスの繋がりを促すことだとか。)

 

これらの事実を知り「大丈夫か?」と懐疑的になり、フラッシュカードの導入をやめようかと考えたんですが・・・

 

めっちゃ悩んだ結果・・・使い方を考えて導入することにしました!

 

多分私みたいにフラッシュカードの弊害が気になって使おうか迷われている方もいると思うので、

そういった方の参考になれば嬉しいです!

 

ではどうぞ〜〜!

1. フラッシュカードの弊害について

もうすでに読んだ方もいるかもですが、フラッシュカードの弊害についてはこちらの記事が分かりやすかったです。

フラッシュカードの真相・・・実際どうなのか?

 

大袈裟に言っているわけでもないし、フラッシュカードのメリットを認めつつも実際にあった弊害を公平に伝えてくれています。

 

そしてこの記事で印象的だったのがこちらの部分。

もしあなたが子供だったとしたら、どのようにして世の中のことを知っていきたいですか?

電車ということを知るのに、カードで刷り込んで知りたいですか?
それとも、お母さんと一緒に電車に乗りながら、「電車って大きいなあ。これでどっかに行くのかな?」と体験しながら知りたいですか?

幼児教室ひまわり:フラッシュカードの真相・・・実際どうなのか?

すごく考えさせられました。

 

息子の地頭を賢くさせたいけど、無理矢理知識を入れていくのってどうなんだろうか??

 

「知育、知育」ってなりすぎていないか??

 

私は幼児教育で大切なことは「親との信頼関係を築くこと」や「親子とのふれあい」だと思っているので、

自分の教育方針からずれているように感じたんです。

 

カードで初めて単語を知るのではなく、

  • リンゴを食べてこれはりんごって言うんだよ〜
  • 動物園に行ってあれがライオンだよ〜
  • タンポポに触ってこれがタンポポだよ〜

と実際に経験してから言葉を覚えていくほうが私の教育方針に適しているんじゃない?と。

 

頭をよくする教材はフラッシュカードだけでないので「ウチはいいや〜」と止める方向に傾いていたんです!

 

だ け ど!!

 

フラッシュカードの医学的なエビデンスはないといえど、

これだけ幼児教室で取り入れられているということはそれなりに効果あるんじゃないか?と思うし、

実際にフラッシュカードを利用して効果が合ったように感じるママさんも多いよう。

 

「う〜ん捨てがたい。。やっぱり取り入れるべき??」と相当悩みました(笑)

 

ひとりで悩んでいても答えは出ないのでもう一度、

  • フラッシュカードの弊害について書かれている記事
  • フラッシュカードを買って良かった派の口コミ

を読み漁りました。

 

「やっぱり弊害受けている子はいるんだな〜」と確認した上で、、フラッシュカードを導入することにしました!

 

その理由を次で紹介します〜!

2. フラッシュカードの弊害を知りつつも使うことにした理由

フラッシュカードの弊害についての記事を読んでいて思ったこと、それは「やりすぎたからじゃないか?」と感じたんです。

 

私が見た限り、

  • 子供を無視して幼児教室に夢中になる
  • 必死にフラッシュカードをする
  • あまり外遊びさせずに熱心に勉強させる

このように詰め込みすぎが共通しているように感じました。

 

昔の仕事先で「ママ友に『七田式通わせないなんてありえない!子供がかわいそう!』と言われて七田式に通い始めた。」

と言っていた先輩がいましたが、はっきり言ってそういうアドバイスをする思考の方がフラッシュカードの弊害を受ける可能性があるんじゃないか?と。

 

「やりすぎない、ライトに!」を徹底したら大丈夫だ!と思いました。

 

逆にフラッシュカードをやったけど効果あんま感じなかった!という方も結構います。

 

教室に通うのは高額だけど家でやるなら費用安くできるので「息子の地頭をよくする、少しの助けになればいいな」くらいでやるにはいいなと。

 

だから普段の知育の一環の中に取り入れる感じで導入することにしました!

 

と言っても毎日支援センター、プールに絵本、息子のお昼寝、家事、自分の休憩・・・とやることだらけなので、、

元から軽くしかできないと思います(笑)(案の定、買ってまだ開封しかできていないww)

 

ちなみにフラッシュカードは私が調べた限り、

  • くもん
  • 七田式

が二大巨頭でした。

 

公文のは1000円以下くらいと安価なのに対して、

くもんカード

七田式のフルセットはなんと1万円以上〜もするので、

初めくもんのカードを揃えようと思いました。

 

だけどよくよく考えてみるとライトにしかしないのでくもんを複数揃えても手を余すのが見え見え、、、だし結局費用も嵩みます。

 

なので七田式の、

  • 1から50までの数のドッツカード
  •  60単語の絵カード

が入っている七田式のお試しセット(2640円)を選びました。

 

選んだ理由が「値段が高くないから」という理由ももちろんあるんですけど、

お試しセットだと私の教育方針からずれにくいからでもあります。

 

最後に紹介して終わります〜。

3. 七田式のお試しセットがちょうどいい

私の中でこのお試しセットというのがミソなんです。

 

お試しセットはあくまでも「お試し」なので日常で使いやすい代表的な単語が入っています。

 

例えば↓このカエル、ちょうちょ、ゾウ、あたま、キリン、手などです。

七田式フラッシュカード

 

これらの単語は普段の生活や絵本にもよく出てくる言葉なのでカードで単語を知る前よりも息子は私との生活ですでに聞いたことがあります。

 

実際に絵カード50枚のうち39枚はすでに息子の前で何回も話している単語で残りの11枚が話していない単語でした。

 

なのでフラッシュカードをするときには単語を新しく知るのではなく「聞いたことあるな〜」という風になるはず。

 

「『りんごを食べてこれはりんごって言うんだよ。』というように言葉を覚えて欲しい」という私の考えからずれてないんですよね。

 

フルセットだと息子の知らない単語がたくさん出てくると思うので「できるだけ体験で言葉を覚えて欲しい」という私の方針からは外れるので、

私にはむしろお試しセットがいい!!!と思いました。

 

なので私は七田式のお試しセットにしました^^

 

まだ使えてないんですけど汗、練習してこれから使っていこうと思います!

七田式フラッシュカード

↑カードは大きすぎず小さすぎない大きさです。

スポンサーリンク

関連キーワード